お弁当作りに反省

平日昼間は仕事に行っているため、家からお弁当を作って持って行っています。2年前だったら子供が学校でお弁当持参だったので、多めに作って分けるだけで済むので楽だったのですが、その頃は自分自身専業主婦をしていた為、子供のお弁当がいらなくなってから自分だけの為にお弁当を作っています。

 

お弁当を朝作って昼に実際食べてみて、これは自信作と思っていたものがあまりおいしくなかったり、逆にとても簡単に作ることが出来てお弁当箱の隙間を埋めるために作ったものがとても美味しかったりします。

 

やっぱりお昼ご飯として食べていておいしい物は、保温容器に入れた温かい汁ものです。昨夜食べた鍋の残りやおでん、ビーフシチューなども温かいまま食べることが出来てとても美味しいです。

 

友人で現在子供にお弁当を作っている女性がいます。その友人は正社員としてバリバリ働いているため、朝もとても忙しく子供のお弁当に冷凍食品を多用していたそうです。ある日、友人の子供が冷凍食品を多用して作ったお弁当を忘れて行ってしまい、学校でパンを買うから大丈夫と連絡があった為、友人が会社にそのお弁当を持っていきお昼に食べたそうです。

 

そのお弁当は正直味気ない物で本当に美味しくなくワクワクしないお弁当だったそうです。毎日冷凍食品ばかり食べさせてごめんなさいと食べた直後に思ったそうです。

 

子供の頃、給食でない特別の日は母のお弁当が食べられとても嬉しかった思い出があります。私の好きなメニューをお弁当に入れてくれ、フルーツもさりげなく添えてくれていました。

 

自分が母となってはたして子供に美味しいお弁当を作ってあげれていたのか不安になりました。子供は大学生になった為、私の子供へのお弁当作りは多分もう終了しています。今思えば、学生時代の期間限定のお弁当を母として面倒だと思わず、レパートリー多く頑張って作ればよかったと反省します。

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