ブラック企業の経営者は実刑に処されるべき

現代の日本ではたくさんの企業が活躍している。ただその中で、ブラック企業という存在がある。

 
そもそもブラック企業とは会社の利益しか考えず、従業員を道具のように使い捨てにする企業のことである。その傾向として、ワンマン経営を行っている会社にブラック要素が多いとされる。

 

そんな会社の中では、社長の命令がトップダウンのように実行されるのだ。社長が違法性を知っていながら部下に「○○までに終わらせろ!」とかの圧力をかけて終わらなかったら、過ぎた時間分は残業をカットするという姑息なやり方をするのだ。

 
また製造業とかで繁忙期の場合は、休みすらくれない。休みを買い取って後で賃金として渡すと言っても、体が持たないだろう。下手すると1か月に1回しか休みがない状況になってしまうかもしれません。

 
他には月平均300時間働いているとすれば、明らかに労働基準法違反である。1日あたり10~12時間労働なのだよ。毎日残業は当たり前なのだ。

 
そんな会社にいたら神経はすり減り、寿命も縮んでしまうことであろう。例えば、某有名な広告代理店がその典型的な例である。

 
現に若い女性社員があまりにも多大な業務で自殺という名の過労死したわけだ。だからそんな労働条件で働かせている代表取締役の社長は罰金を払うだけではなく、刑務所にいって実刑となり、頭を冷やしてくることが必要である。

 
そうしないとこの日本からブラック企業は一生無くならない。ブラック企業を無くすには企業名と社長の実名公表が効果的でもあるのだ。

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